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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=3/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=3)・合計得点=14点 | |
この葛西臨海水族館は都営です。お金があるのかびっくりしたのが、入り口入場後屋上へと案内されるのですが、上には水をためた池?みたいになっています。しかもかなりの量です。むこうには海が見えています。しかもため込んでいるだけでは無く水は流れています(オーバーフロー)。かなりの水量をポンプでくみ上げているのでしょうか?。 | ![]() |
3階から入るとすぐに「大洋の航海者」という水槽が有り、サメが泳いでいます。そして2階へと下りると大水槽があります。ここは後で出てくるクロマグロ・スマ・カツオの小さいな魚が泳いでいます。水が濁って見えるのは大量の泡です。ガラス自体は汚れていません。 | ![]() |
右は深海の魚たちとエビです。左はタチウオです。タチウオは下関の海響館以来です。ここの水槽は海響館と比較したら小さめです。何も入っていない薄暗い水槽で、移動しない時はほぼ垂直に漂っており、移動の時は水平にして泳ぎ回ります。できればエサの捕食シーンがあればなと思います。 | ![]() |
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| この水槽はここのメインだと思います。さきほどの小さなクロマグロ・スマ・カツオの水槽の大きな魚がいます。クロマグロは1.5m程度でしょうか?。それが左右に回遊しています。しかし何故か左右に往復しているのです。同じような感じでは志摩マリンワールドも同じ感じ(ブリ系の青物)ですが、円形の水槽で一方通行でした。そのためか泳ぎはゆっくりしたものです。 | |
次は1階へと下りてきます。ここは「渚の生物」で、まあ大したことがありません。潮だまりということで、ヒトデやウニ・ナマコなどがいます。 | ![]() |
次に「世界の海」の水槽です。世界各地の珍しい魚たちを展示しています。左は「釣りをする魚」としてアンコウの仲間で、「アングラーフィッシュ」という魚です。 | ![]() |
右は「タマカエルウオ」で岩の上で過ごせる魚です。見た感じが有明海のムツゴロウでしょうか?。乾いていたらダメで水滴がかかる所に生息できるみたいです。藻類を食べていてエラ呼吸も皮膚呼吸もできるそうです。左はイワシとアジの群れで泳ぐ魚たちです。 | ![]() |
右はシロギスでなるほど海底砂の上10cm前後の所をうろついています。左はコウイカです。イカは前後自由に動くことが出来ます。これもエサの捕食シーンがあればなと思います。両方とも見て美味しく思えるのは私だけか?。 | ![]() |
右はこの水槽で生まれた「トビハゼ」です。東京湾の数少ない干潟で生息しており、初めて水族館で繁殖に成功したみたいです。左はペンギンみたいですが、海鳥です。エトピリカとウミガラスです。 ここはショー等が無いのですが、クロマグロの大水槽は見る価値がありますね。 | ![]() |