日本全国水族館めぐり 新江ノ島水族館 編
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めぐり回数:33回目
訪問日:13年6月28日(金)
入館料:2000円
所在地:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=3/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=3/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=17点
八景島シーパラダイスから電車を乗り継ぎ新江ノ島水族館へやってきました。
入ると正面に大きめの水槽が見えてきます。右はイワシやアジの群れが泳いでいます。左は昆布や藻の中にメバル・タナゴ・ベラ:ゴンズイなどが居てます。ここでもメバルはほとんど動きません。
大きな水槽のイワシの群れに感動ししばし眺めます。
左はお馴染みのイサギの群れです。
ここ相模湾は非常に深い湾でそのためか深海コーナーがあります。左は水圧をかけると我々の日常品がこれだけぺちゃんこになりますよというコーナーです。左右同じ物が置いてありますが、右は通常時(1気圧)で左は深海の水圧(500m)をかけた状態です。
しばらくいくとクラゲのコーナー(クラゲファンタジーホール)があります。行った時には「海月の宇宙」と称して主に光線を駆使したショーをしていました。正面にクラゲの水槽と上と周りには光線のイルミネーションを放っています。クラゲはかなり充実していて珍しい物がいます。種類はタコクラゲ・ミズクラゲ・パシフィックシーネットル(左写真)・猛毒のアカクラゲ・逆さクラゲ等です。
右はペンギン館で左はゴマフアザラシです。
次に先ほどの大きな水槽で「フィンズ」という魚にダイバーがエサをあげたり、戯れあったりするコーナーです。ダイバーはどこも大概女性が多いですね。水槽の前には女性の司会者が色々と説明をしていきます。
特定の魚にエサをあげ食べる様子を披露し、特にエイには念入りの模様です。彼女(飼育員)らは魚にも名前を付けており、犬などと同じように「この子」と表現します。
次はペンギン館での「ペンギンストーリー」というショーです。飼育員がペンギンの種類(タグの色で名前がある)を紹介し、最後はエサを上げる実験です。個体差があり、素早く動くもの、あまり動かないものなどです。特に今は1年1回の毛替わりの時期で毛が抜けているペンギンは水の中に入らないそうです。残念なのが水槽に水滴が付きやや汚れているので見えにくいと言うことです。
次はプールでのイルカショー「きずな」です。割と大きめのプールで繰り広げられます。後ろには江ノ島海岸が見えていてサーファーが遊んでいます。
最初はアシカくんが色々と披露します。特筆的なことは手前のカーブを帯びたアクリル板にアシカが乗る台座みたいな物を引っかけています。その上に乗り演技をします。次はイルカです。イルカの紹介では各飼育員がそれぞれの自分の担当のイルカを紹介していきます。
また大きなゴンドウ鯨も豪快なジャンプを見せます。ここでは飼育員(調教師)が全員ダイバースーツを着ています。内容としては普通のものです。ひとつだけダイバーが高い塔の上からジャンプしてみせます。高さは10m程度でしょうか?。
特別展示として有人潜水調査船「しんかい2000」という潜水艇の展示です。相模湾の最後の調査から10年経って今では現役ではありません。

まあショーが良かったので●×4としていますが、ショーが無ければ●×3でしょうか。

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