日本全国水族館めぐり 虹の森公園おさかな館 編
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めぐり回数:30回目
訪問日:13年6月1日(土)
入館料:800円(バックヤードツアー300円)
所在地:愛媛県北宇和郡松野町大字延野々1510-1

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=10点
四万十川上流にある虹の森おさかな館です。ここは他の施設(ガラス工房・青空市場・レストラン・物産館など)の一角にあります。しかもここは「おさかな探検隊」というバックヤードツアーもあります。
ここのさかな達は四万十川に生息する淡水魚です。
入ってすぐはオオサンショウウオ(両生類)で国の特別天然記念物に指定されています。生きた化石と言われているように大昔から形態を変えずに生きている両生類最大の生物です。
左はニジマス・アヤメです。
右は見えにくいのですが愛くるしいカワウソです。
左はアユの群れ(やや小さい)です。
右の小さな水槽には木立が見えていますが、あとのバックヤードツアーでは上から見られます。
左は今稚魚が高騰しているウナギです。
右はオオウナギで、体重23kgで胴回りが50cmあるそうです。
右は汽水域に住む黒ダイ(チヌ)とキチヌ(キビレ)の違いの説明文です。
左は金魚です。
右はトサキンとナンキンという金魚です。
左はアーチャーフィッシュ(テッポウウオ?)で、水中から水を噴射して水上の虫を落として食事します。
右はメキシコサラマンダーで、肌がむき出しの感じがします。
左は日本全国に住んでいるアオガエルです。
右はニホンヒキガエルで、私の小さい頃は田んぼや小川にどこにでも居ましたね。
左は淡水魚では珍しい水中トンネル片側だけです。右側はミラーになっており、広く感じられます。
淡水魚の水族館は水槽の透明の壁が美しく感じられます。
いよいよ探検隊(バックヤードツアー)の時間です。当然我々のみです。
右はカワウソにキャットフードをあげている写真です。小さな穴から器用にコップに入ったエサを手で摘まんで食べています。何せ全ての動作が速くすばしっこいのです。
左は上に上がってエサ(小アジ2匹)をあげた大きな淡水魚(名前は何だったっけ)の鱗です。大きくなると2mぐらいになります。
これは先ほどの水槽を上から見たところです。竹棒を突っ込んでいます。
あと裏方の様子です。
そのほかに写真にはありませんが、直立するワニ・ピラニア(現地語で歯のある魚という意味らしい)・リクガメなどもいました。左はコイで100円でエサをあげました。
外にあるペンギン館です。女性飼育員の方がエサ(イカナゴ)をあげています。このおさかな館のスタッフは2名でこの女子は入ってきた新人さんということです。ペンギンの散歩に出かける2匹のみにエサをあげています。
ここは屋外にある通称ミドリカメ(アカミミカメ)で外来種です。現在多摩川では増えすぎて生態系を壊すというのをニュースでやっていましたね。これも100円でエサをあげました。どう猛ですが動作は遅くまた頭は悪そうです。
ペンギン君の散歩です。館内を往復します。この辺でようやく他の観客もチラホラ見えます。
今日はこの水族館だけで、再び高知へ戻ります。

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