日本全国水族館めぐり 四万十川学遊館あきついお 編
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めぐり回数:27回目
訪問日:13年5月31日(金)
入館料:840円
所在地:高知県四万十市具同8055-5

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=10点
高知市内のホテルは競争が激しいのかリーズナブルなホテルが多いのです。私は素泊まり1泊1900円でした(もちろん狭いがトイレバス付き)。歌で有名なはりまや橋周辺の繁華街で食事を摂り、有名な鰹のタタキを頂きました。翌日四万十川学遊館あきついおという場所に行きました。
ここはとんぼ(の展示と自然公園)とさかな館があります。まずはトンボ館へ入ります。すぐにパネルでトンボの種類を紹介しています。
次はトンボの標本展示と世界含むトンボにまつわる説明です。簡単に回った後さかな館に行きます。淡水魚がメインです。魚の目情報では高知県の言葉で「あきつ」はトンボ、「いお」は魚で、「あきついお」の名称となっている。トンボは田んぼなどがなまって現在の名称となっているらしい。
とにかく他の観客がほとんどいません。右はコイ・ナマズ・ギンブナです。左はヤリタナゴ・モツゴ・シマヨシノボリ等です。最近はとても名前は覚えられませんので、魚の写真を撮った後、その説明文も撮って後で見るようにしています。よって撮影する写真はこのHPにある枚数の数倍はあります。
右はピラルクで、説明文によると現地の言葉で赤い魚という意味らしいです。かなり大きくなりその味は美味だそうです。
左は繁殖コーナーで特に天然記念物のミヤコタナゴウシモツゴなど入手困難な魚に力を入れて居るみたいです。
右は射撃名人(魚)のテッポウウオです。水中から狙った虫をほぼ100%の確率で水を噴射し射止めるらしいです。
これは説明文にあるように暗い場所で長期間生育したため眼が退化した魚です。
館内は清潔できれいに保たれていますが、入館料は高く感じられました。その理由を書いてありますが、下にあるようにここはトンボや古い時代の日本(田舎)を再現し湿地帯に住むトンボを中心とした地域の保全のためある程度の寄付金みたいにして徴収しているみたいです。よって魚はあくまでも脇役でトンボがメインです。
外には自然公園(子供達の研究地や遠足など校外学習の地として最適?)が広がり、右はトンボの羽のモニュメントで、菖蒲(ショウブ)の花が咲く湿地帯が広がっています。

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