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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=8点 | |
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HPを覗くと全国にこの手の海中展望塔はこれぐらいあるらしい。 ●北海道紋別市にある オホーツク・タワー ●千葉県勝浦市にある かつうら海中展望塔 ●和歌山県串本町にある 串本海中展望塔 ●和歌山県白浜町にある 白浜海中展望塔 ●高知県土佐清水市にある海中展望塔=足摺海底館 ●佐賀県鎮西町にある 玄海海中展望塔 ●沖縄県名護市にある ブセナ海中展望塔 |
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海洋館にすぐ近い場所に施設はあります。どうやら会社はそれぞれ違うみたい。右はグラスボート船着き場です。これ以外に観光船もあります。 ガラガラで客は我々だけです。待合所で20分ほど待ちます。船内は沖縄のブセナと同じ作りで船内中央に箱形のガラス水槽があります。 | ![]() |
天井には開口部が2カ所有り、その一カ所に救命胴衣が収納されています。左は船長室との間の壁面です。ご多分に漏れずええ加減な作りで雑です。 | ![]() |
出港です。窓の外には次に向かう海中展望塔が見えています。行きはおおよそ20分程度で、対岸にある見残し海岸(という浸食された岩)に下りて散策も出来るそうですが私は行きませんでした。帰りは10分程度です。このグラスボートは串本に次いで2回目なのでさほど新鮮さはありません。行きしなに3カ所程度停泊して底を眺めることが出来ます。 | ![]() |
速度はおおよそ5ノット程度でしょうか?。定番の珊瑚礁と餌付けしてあると思われる魚たちが見えます。 | ![]() |
これは見たことの無い珊瑚礁です。以下HPの説明文です。竜串は、波と風によって風食された海食台地で、独特の形の奇岩が大自然の妙を感じさせてくれます。 この地(見残し)は、弘法大師でさえ見残したという伝説からその名がついた奇岩奇勝の地。海中にはシコロサンゴの群落地があり、日本一の規模とされています。グラスボートで美しい海中の様子を観察することができます。 古第三紀層といわれる見残しの地は団塊や化石漣痕、単斜構造などが多く地質の博物館ともいわれています。 日本で最初に海中公園に指定されました。 | ![]() |
これもHPの説明文です。『見残し』という地名の由来は、昔、弘法大師がこの地を見残した事からはじまったと言われます。 竜串海岸と同じように様々な奇岩・奇勝があります。 竜串には激しい風や波の浸食作用によって【蜂の巣構造】と呼ばれる特徴的な岩肌をはじめ、大竹・小竹・らんま石・かぶと石・鯉の滝登りなどの名称で呼ばれる奇岩・奇勝が点在し、 地学教材の宝庫と言われています。 次に向かうのは海中展望塔です。 | ![]() |
右は階段を上って正面からです。入り口でチケットを購入し入館します。この時客は私一人のみです。思ったよりか広めの階段を下りていきます。 | ![]() |
途中浦島太郎が亀の背中に乗って案内します。水深7mの底にあります。 底に付くとかなりのスペースで広さを感じられます。そして今まで(3カ所)の中でも一番きれいです。 | ![]() |
当然餌付けしているのでしょう。カゴが見えています。別の場所にももう1個ありました。大きな魚から小さい魚まで優雅に泳いでいます。 | ![]() |
反対側です。 | ![]() |
帰りの上りの階段です。空中では3カ所の飛び出した空間があります。休憩や展望ができます。 | ![]() |
見えにくいのですが、昭和47年1月1日オープンで、総工事費用は何と3億2千万円です。海底部分の直径は10mで、展望窓の直径は60cmガラスの厚みは9cmです。橋の長さは55mで耐風速は秒速84.5mで耐波高は6mです。 | ![]() |
帰りに入り口を撮ってみました。この辺は国定公園で波の浸食で色々な岩が有名です。 | ![]() |
帰りに四国最南端の足摺岬を見てきました。像はジョン万次郎です。 | ![]() |
ここはジョン(中浜)万次郎の出身地でゆかりの「足湯」も立派な物(無料)がありましたので入りました。右は足摺岬の灯台です。 | ![]() |
| 最後はジョン万次郎の資料館に行き幕末時にまつわる「ジョン万次郎と維新の群像」です。馴染みのある名前が出てきます。 | ![]() |