日本全国水族館めぐり 日和佐うみがめ博物館カレッタ 編
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めぐり回数:25回目
訪問日:13年5月30日(木)
入館料:600円
所在地:徳島県海部郡美波町大浜海岸
満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=10点
今回の水族館巡りは四国編です。四国と言えばお遍路と讃岐うどんでしょうか?。大阪から明石大橋を通りタマネギの産地で有名な淡路島(よく釣りに行きます)を抜け四国へと渡ります。そしてここはうみがめの専門館です。平日の午前の入館ですので他の客はほとんど居ません。入ってすぐにカメのモニュメントと世界のカメの種類と歴史の説明が壁に貼られています。
そして横の壁にはカメの種類毎に剥製が飾って説明文があります。またカメの進化の歴史の説明図もあります。
屋内に入るときれいな博物館です。亀の水槽に大きさの違ううみがめ(年数)が泳いでいます。3つに分けて飼育展示されています。
2階に昇ると色々な説明があります。またクイズなどもあります。
右はカメを載せた世界の切手です。日本の浦島太郎の切っても見えます。左はアカウミガメの卵です。もちろん生きてはいません。ちょうどピンポン玉と同じような大きさです。
右はカメのおみくじで1回100円です。そして屋外に出ると大きなカメが飼育されています。
ここには国内最長寿のカメ「浜太郎」(皆から募集して命名)がいます。そして人を助けたという説がある説明文です。
そして館内に戻るとちょうど飼育員のお姉さんがカメにエサを与えています。3種類の大きさが違うカメに大きさの違うエサを与えています。亀の補食はどう猛なくせに動きがのろく魚のようにはいきません。左は獣医?さんが亀の首に注射しています。何か薬かビタミン剤みたいな物か?。

ここはウミガメだけなのでやはり寂しい物です。館内は比較的きれいなのに外の大亀の水槽(プール)は掃除がして無くて汚いです(ひょっとしたら苔とかが良いのかな?)。
次に向かう高知市で今ブームの坂本龍馬の記念館(入場料500円)と桂浜にそびえ立つ銅像を見て、次の「桂浜水族館」に向かいます。

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