日本全国水族館めぐり 魚っ知館(関西電力エネルギー研究所) 編
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めぐり回数:24回目
訪問日:13年4月26日(金)
入館料:300円
所在地:京都府宮津市小田宿野1001
満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=3)・合計得点=8点
翌日関西電力が主催する「魚っ知館」を訪ねました。水族館の展示というよりか関西電力の活動をPRする目的で建てられたのだと思われます。右は正面入り口で、入場料は300円と価格からしたら一番お得な感がします。小学生未満は無料と地域に密着です。私が入場するときに子供達が遠足かバスで到着です。先を越されないようにと急いで入場します。
入ってすぐがミノカサゴの群れです。ミノカサゴがたくさん居るのは珍しいです。
右がアカアマダイの小さな魚体です。砂に潜っているのが判りますが、魚体は数センチ程度です。
左はミズダコが壁にへばりついています。
所々には魚種の写真があります。また魚占いとかで貴方の性格を当てますというのも2カ所ありました。左はここのメインの水槽です。ここの水槽も三角形をしています。水量を減らす狙いがあるのか?。
右はメイン水槽を裏から見たところです。
左はガシラやメバルが居る小さな水槽です。やはりメバルは群れでほとんど動きませんね。
ここでも水槽のアクリル壁の見本を展示しています。左は丸い円筒形の水槽に足高カニが入っています。
右はウツボの水槽で左は越前ガニの水槽です。小振りで色が薄いのでうまくないだろうと思われます。
右がハリセンボンのフグです。左は見るからに気持ちの悪い垂直に泳ぐ??(忘れました)。
右は説明文で左はメイン水槽です。
右はロックフィッシュ(根魚)で、普段釣っている魚たちがいます。右は外にあるマゼランペンギン(2匹のみ)です。
右はゴマフアザラシ2匹です。
この展示館(というよりか小屋程度のスペース)は個人の庭で飼う程度の広さでがっかりですね。
最後はタッチングプールです。ここの魚や生き物は手で触ることが出来ます。池にはエサが100円で販売されており、育爺が孫にせがまれて魚にエサを与えています。

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