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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=10点 | |
さあ今回は待望の沖縄編です。私は今まで沖縄には行ったことがありません。水族館以外では余り興味がありませんが、ちゅら海水族館は日本一の規模を誇ると言うことでぜひ行ってみたいところでした。関空から飛行機で沖縄那覇空港そしてレンタカーにしました。かなり以前より予約をしてリーズナブル(今流行のLCCではなく高いANAです)なお値段で往復の航空運賃+一泊素泊まりで28000円でした。しかも一番オフシーズンの安い時期としました。右写真は関空の機内から翼を、左写真は那覇空港の看板です。降りて送迎有りのレンタカー(燃料込み満タン不要の2日間6800円の軽自動車)で車を借りブセナ海中公園へ向かいます。 | ![]() |
沖縄はちゅら海水族館だけだと思っていたらこの「ブセナ海中公園」もあると言うことを知り初日に行きます。レンタカーのカーナビを頼りに順調に車を進めていきます。到着すると、入場券を買い無料のシャトルバス(と言っても歩いて5分程度の所まで)に乗ります。すぐにグラス底ボートが出発するので乗り込みます。ボートは2艘有り閑散期なので交互に一人の船長が運転しています。我々は左の白い方のボートに乗り込みます。この手のボートは他に串本にもありましたが、その構造は違っています。 | ![]() |
串本では船底中心に客が陣取り左右下側にある窓から眺めますが、ここは写真の通り真下にグラス底があります。メリットは喫水部を見ないので泡が見えません。また沖縄の透明度の高い海中なのでよく見えます。離岸してすぐのポイントで底を見ます。餌付けしているのか魚が寄ってきます(100円でエサを売っていましたが誰も購入しなかった)。 | ![]() |
結構大きな魚が居てます。南国のカラフルな魚たちや珊瑚礁・イソギンチャク・なまこ等です。海水の透明度は高く底まで見えています。縞模様の本物のウミヘビもいましたが、砂に居てたのはなまこでした(女子の解説によるとウミヘビに間違えるほどそっくり)。まあ私にとってはこれが目的ですので構わないですけれど、普通ではこれだけで1500円(セットで2000円)は高いと思います。時間にして20分あるかないかという感じです。 | ![]() |
次にこれだけなら1000円の海中展望塔に向かいます。岸から伸びる桟橋を歩いて行きます。距離にして50m程度と結構の長さがあります。結構外人さん(しかもアジア系)も居ます。 | ![]() |
| 途中の海底は見事な透明度の海岸で沖縄の海の良さが感じられます。真夏ではおもわず飛び込みたくなる(マリンスポーツ)ほどですね。 | ![]() |
展望塔ではチケットもぎりの男性が案内してくれます。下へと向かう階段はかなりの急階段でしかもかなり深いのです。串本の2倍近く深いと感じられます。足腰の弱い老人などは無理かなと思われます。塔内は空気の循環が必要なのかかなり強い風が換気扇?で吹き込まれています。 | ![]() |
| 雰囲気は串本と同じですが透明度と魚の個体数が違います。カラフルな魚が多く、我々の目を楽しませてくれます。建物もまあ串本より綺麗です。縞々の魚はオヤビッチャでスズメダイの仲間です。大きさも結構大きく20cmはあります。他にヤマブキベラ・サザナミヤッコ・ハナグロチョウチョウウオ・ツノダシ・アカヒメジ等です。 | ![]() |
| 右の写真は見えにくいのですがイソギンチャクにカクレクマノミというオレンジ色の魚が潜んでいます。網や磯の風景を醸して見えています。360度このような丸い窓が有り眺めさせてくれます。 | ![]() |
| 所々には説明も有りでここの水深は4mと表示されています。次に今日の宿泊ホテルへと向かいます。 | ![]() |
![]() ホテルは「オキナワ マリオット ホテル & リゾート」です。航空機とのセット料金なのでランクやグレードは判りませんが、今まで泊まったホテルで最高のホテルでした。窓にはバルコニーがありベンチが置いてあります。バルコニーの半分は部屋の中に有り、オーシャンビューが最高の眺めです。ベットはセミダブルで水回りのスペースや調度品等は最高級の物でした。 | ![]() |