日本全国水族館めぐり 宮島水族館 編
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めぐり回数:19回目
訪問日:13年2月10日(日)
入館料:1400円
所在地:広島県廿日市市宮島町10-3
満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=3/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=16点
前日に1泊して朝イチで宮島へ向かい出発します。水族館で入れたのですがナビの誘導では何故かフェリー乗り場です。しかもかなりの混雑ぶりです。降りて係員に聞くとどうやら宮島(水族館)へ行くにはフェリーに乗らないとダメらしいのですが、車を近くの有料駐車場に置いて単身フェリーに乗ると良いと教えられました。車を置いて単身乗り込みます。15分おきに2艘のフェリーを稼働させていますが満席です。というかすごい人です。
他のフェリーと安芸の宮島です。水族館と厳島神社はもっと離れているのかと思っていましたが同じ島です。よって思ったよりか到着までに時間がかかりました。
当日は広島の牡蠣フェアーをしていたから大勢の観光客だったのかもしれません。私は牡蠣は苦手なので素通りです。厳島神社への参拝も並んでいかないとできませんので横を素通りして奥の水族館へと行きます。広島おしい(おいしいではなく)は広島はたくさんの名産があるのに全国に知られていないので「おしい」という事なのらしいですが、地元出身の有吉の宣伝が有名ですね。
さて入り口から入場です。フェリー乗り場から急いで歩いて15分はたっぷりかかったと思われます。くれぐれも休日には車ごとフェリーで乗らない方が良いです。車も走れないほどの混雑ぶりです。右は入ってすぐにペンギンにタッチというコーナーがあり、多くの家族連れが並んでいます。おおよそ100人程度でしょうか?。それを横目に見ながら素通りします。
ここの水族館も新築でかなり綺麗な方です。入ってすぐに触れ合いコーナーがあります。それぞれに特色のあるコーナーを展示しています。
右はミノカサゴの群れで非常に綺麗ですね。左は大きなミズダコです。
右は初めて見ますが、地元広島の牡蠣の養殖棚を展示しており小さな魚も入れています。左は海藻の葉っぱに似た魚です。中央の茶色い物ですが肉眼ではもっと同じような色でパッと見ではわかりません。
右はカワウソ君ですが、面白いことにアクリルのチューブを廊下の上に渡していますが、その中に居てます。まるで見てくれと言わんばかりです。水槽ではもう一匹がチョロチョロ激しく動き回り人気者です。左はトドですが、下から見られる水槽です。ほとんどじっとしています。
ここでは小さな水槽が並びます。左はいやしの海の水槽で普段見られる魚たちを大きめの横長の水槽で展示しています。
右は初めて水族館で見て感動しました。青くて薄暗い水槽に居てるタチウオです。じっとしている太刀魚は垂直に並んで浮いています。泳ぎ回るときは身体を水平にして泳ぎます。普段よく釣っているのですが水族館で見るのは初めてです。左は厳島神社の鳥居をモチーフにした木工細工です。
右はスナメリの水槽で妊娠中だと言うことです。大海原を再現しているのか水槽内には何も魚礁やディスプレイはありません。左は回遊するイワシの群れです。
右は大きな水槽で大小様々な魚たちが泳いでいます。左は岩の後ろから見た感じで、穴に居るクエなど根魚がじっとしています。
右はもっと奥にある洞窟の裏側から見られるコーナーです。左はカキ打ちと言って養殖牡蠣の殻剥きの体験コーナーです。無料でできますが見てても難しそうで子供には無理だと思います。おおよそ30人ぐらいがチャレンジしていました。
最後にアシカショーが始まりますので見に行きました。私はショーの席の位置取りは全体が見渡せる最上段が多いのです。でも結構すぐに一杯になるので座りたいのなら15分程度前から入場しないといけません。アシカショーとしては広い方の会場です。
全部で三頭のアシカを使ってショーを繰り広げていきます。内容的にはどこも同じで、かわいい仕草の連発です。よくあるのが足や手を使い人間と同じ仕草をさせることです。
あとは道具を使います。左は見えにくいですがシャボン玉を吹いています。最後にお姉さんが鼻息ですがというとどっと笑いが出ます。ストーリーは出来の良いアシカと悪いアシカを勝負させていくと言った展開で、出来の悪い方の方が笑いを取ります。
右はよくある鍛えるための腹筋トレーニングです。左は輪投げをさせた少年へのご褒美にチュとしています。
先ほどのやや遠くからの輪投げが成功しました。やはり小学校高学年で無いと正確に輪を投げるのは難しいですね。その前には入学前後の子供は近くの場所からでもうまくいきません。右は逆立ちです。
そろそろ終盤で最後はアシカ君をイルカのようにジャンプさせています。輪や棒にです。
最後は3m程度の高さにある赤いボールにタッチですがアシカをここまでジャンプは難しいでしょうに。
次にペンギン島の見学です。係員のお姉さんが掃除機のホースみたいなのを使ってゴミを吸い取っています。
ここの面白いのはペンギンたちが観客が渡る足元にもクリアーなアクリルが有りそこを泳いで横断しています。右はトドの水槽で上の方では下から見上げる状態でした。ほとんど動いていませんね。
最後に大水槽の魚達への餌付けですが、ダイバーがエサをエイの口にむりやり入れている感じでエサが豊富なのか争って食べていません。もっとエサをまけば小さな魚たちが喰うだろうとみていましたがあまり面白くは有りませんでした。
帰るときに気がつきましたが、下のじゅうたんに魚の模様が映し出されています。色々な魚のマスコットみたいな映像ですが上のライトから照らし出されています。帰りは土産物商店街の中を食べ歩きです。地元の地酒も土産に買って帰ります。

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