日本全国水族館めぐり 渋川水族館(市立玉野海洋博物館内) 編
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めぐり回数:18回目
訪問日:13年2月9日(土)
入館料:500円
所在地:岡山県玉野市渋川2丁目6番1号
満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=9点
次に渋川水族館を見学です。窓口でチケットを購入し入ります。ここの水族館はパンフレットで34個の水槽をもち主として内海魚を飼育展示し、陳列は魚類、甲殻類の剥製をはじめ内海の自然や人文現象を教えるとあります。
入るとすぐに海カメの水槽が屋外にあります。噛みつくので手を入れるなと注意書きがあります。他にも中央に展示のスペースがありますが生き物はほとんどいません。また見学者も少ない模様です。館内に入り左に標本の展示スペースがあります。
右は地元岡山の海(瀬戸内海)の研究資料と左は上記の続きで標本の展示スペースです。
ここには地元の漁をする船や網(底引き網)や工業用のクレーン船などの展示もあります。
左の写真は水族館では初めて見ますが、身体の一部(左の背中部)をサメ?に喰われた後が有りかなりの時間が経っていると推測できます。ロウニンアジなのですが、なんだか痛々しい気持ちになりますね。この大水槽は50立方メートルの水量があります。
右はガシラ(カサゴ)ですが、思ったよりかほとんど動きませんね。じっとしています。他の水族館でも同じですが、群れでいても全くと言っても良いほど動きません。左は穴子でこれもこちらを向いて土管の中に入っています。こちらを向くのは何故なんだろうかと思いますが、土管の口が広くなっているとか?、あるいは光が差すのはこちらとか考えてしまいます。
右は真ダイの水槽で、左はアオリイカの水槽です。他にエビスガイ・タテジマキンチャクダイ・センネンダイ・メガネモチノウオ・オウムガイ・ミノカサゴなども展示されています。
右はイカナゴの水槽で瀬戸内では春を告げる(メバル釣りのエサとして最適)風物漁です。左はカニです。当たり前か?。
右は小さな魚を大きく見せるという魚眼レンズ型水槽です。おそらくこれほどの魚眼なので2倍以上には見えているのでは無いかと推測します。左はウツボです。
奥の屋外ではオタリアというアシカの仲間ですが大型です。1匹のみの展示です。エサは有料(3匹程度のアジで50円)で上げることができ他の客が上げていました。エサが判ると大きな口をあけ放り込んでくれるのを待っています。
最後はマゼランペンギンの飼育スペースです。南米の小型種で胸の2本ラインが特徴らしいです。

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