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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=13点 | |
大阪を出て2時間半で到着しました。入るとほとんど観客がいません。市立のせいか係員もスタンバイぎりぎりの感じです。入場料と満足度はほとんど比例しますがここは例外ですね。入り口を撮るのを忘れました。リニューアルしたのかかなり新しい感じです。入ってすぐ姫路の海の紹介と広いスペースに水槽が展示されています。 | ![]() |
はりまの里地という事でたんぼや淡水の生き物コーナーです。魚の遡上が見られます。フナやコイなどがいます。 | ![]() |
右は淡水魚の?だったkな?。左はチンアナゴです。1日に多くの水族館を巡ると忘れますね。忘れないようにパンフレットをもらってくるのですが、今回は忘れましたね。 | ![]() |
ここは「上から下から水槽」で、上下にアクリル板がはめてあり、魚が腹ばいと上からと見られます。木の下に隠れている魚も下からはしっかり見ることができます。 | ![]() |
ここはホタルラボで、暗い暗室のような部屋の中にホタルの幼虫が展示され、ホタル生息シーンの図解パノラマです。スイッチを押すと向こうの景色が替わり説明テープが流れて勉強ができます。 | ![]() |
右がケズメリクガメで、飼育員がフンの掃除をしていましたぐらい入場が早かったのです。おそらくまだ見学者は来ないと思っていたのでしょうか?。左はアメンボの行動実験で、グルグル回転できる水槽の中(水面は動かない)にアメンボが入っており、見物客が外側の水槽を手で回すと水槽に沿ってアメンボが一緒に回ります。周りの変化に合わせて行動するのだそうです。 | ![]() |
はりまの両生類と身近な生き物や水生昆虫の展示です。昔小川や田んぼに居た懐かしい生き物(タガメ・ザリガニ)がいます。 | ![]() |
ここも上記と同じです。このあといきなり地元の小学生の群れが入ってきてテンヤワンヤの状態になってきました。 | ![]() |
右はアナゴが土管の中にびっしりと入っています。大きなアナゴは入りきれずに外をウロウロ泳いでいます。左はキスが砂底に居ます。水族館ではあまりキスは見ないですね。 | ![]() |
ここは標本の研究で亀の標本やマッコウクジラの骨など展示されています。 | ![]() |
右ははりまの海のイカナゴとクラゲです。 | ![]() |
新館から本館へと進みます。右はイイダコで左は本館を外から眺めた外観です。これ以外にも身を隠すために擬態状態の魚やカニなど身近な物を身にまとう者もいます。 | ![]() |
右はプールにいるウミガメで、左ははりまの養殖を再現したプールです。ここには養殖されている(展示?)魚が多くいます。水面には遮光の網を張っています。水中には網で囲み下の窓から見ることが可能です。 | ![]() |
左は上の養殖を下の窓(水中)から見た物です。右は何の魚の群れだったか?。アジ?イワシ?。 | ![]() |
ここは定番の触れ合いコーナーですが誰もいません。試しに私もタッチしてみました。最近はこのような場所を設けているところが多くなってきました。ちゃんと水道と石けんがあり、手を洗えるようになっています。 | ![]() |
ここは大きなネズミみたいなヌートリアの飼育展示場です。愛らしいしぐさと意外と素早い行動が印象です。 | ![]() |
ペンギンたちへのエサやりの時間になり他の小学生達と見学です。ペンギンたちは腕にタグを付けており、その色の組み合わせで識別しておおまかなエサ(アジ)の量を確認して居るみたいです。むこうの女の人はこの水族館のボランティアスタッフの方らしいです。手前の若い女の人が飼育員です。バケツ2杯の結構な量をあげていました。右写真はペンギンは水中でかなり早く泳げるので水中にエサ巻いて捕食するシーンです。ペンギンには身体に模様がありますが子供にはないそうです。 | ![]() |