チケットなし |
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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=0)・合計得点=4点 | |
串本海中公園のあと旅館までの間にある箇所としてエビとカニのみを扱った水族館です。町立と言うこともあって今までにない状態です。まず入館ですがセルフです。しかも入場料300円は木戸銭として箱の中に入れる仕組みです。支払わずに勝手に入ってもわかりません。右が建物の外観で左は入ってすぐの水槽です。 | ![]() |
さすがに町立なのか予算が無いようで寄付で成り立っているみたいです。寄付(保存プロジェクト)してもらった人には名前を披露すると言ったことで結構有名人も参加して居るみたいです。パンフレットで見るとここのエビは9種類、カニは23種類です。おおよそ40cm四方の水槽をならべて展示しています。 | ![]() |
ここの保守管理者は「水族応用生態研究所」と「クラブノアすさみ」という団体です。右は季節の行事として節分がイメージし展示されているコーナーです。左は有名な「さかなくん」の写真でクニマスの紹介やさかなくんも寄付していることがわかります。 | ![]() |
左は他では見たことがありませんがウツボと伊勢エビが共存している水槽です。エビが食べられないのかが不思議です。 | ![]() |
あと小さな水槽でヒトデもあり、左は大きなジャイアントタスマニアクラブ?というカニの標本で世界一大きい種類らしいです。 | ![]() |
| 右が生きた化石と言われる「カブトガニ」です。まあエビとカニに非常に興味がある人にはここは良いかと思いますが、私にとって(水族館巡り)は今イチでしたね。 | ![]() |