日本全国水族館めぐり 京都大学白浜水族館 編
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めぐり回数:16回目
訪問日:13年1月26日(日)
入館料:500円
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町459

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=11点
本日最後の水族館です。上記ここのチケットは自動販売機で売られ一番ショボイ物です(記念品にはならない?)。券を購入後入り口手前の窓口にチケットを差し出して半券をもらいます。入場すると左に大きな水槽が見えてきます。人はまばらで人気はなさそうです。まあ冬で夕方に近い時間帯なので仕方ないか?。
次に部屋の中央に円筒形の水槽が有り回遊魚が円を描き泳いでいます。その周りの壁に小さな水槽が有り色々な魚たちを展示しています。
右はナマコで左は足高ガニです。海水はまあきれいです。館内も割ときれいで手入れが行き届いています。
左が磯の生物コーナーで右端に人工的に空気圧縮の泡が出ています。滝壺をイメージ再現しているのかもしれません。右はエビですが、おもしろいのは非常に見えにくいのですが、上の方に岩の下部分(つまり逆さまにしがみついている状態)に逆さまに居てることです。エビは通常穴や地面に居てますが、コウモリの状態でいるのです。
さすが大学の研究所だけあって説明はかなり細かく興味のある人は巡回するのに時間がかかりそうです。左は不老不死のクラゲが居るそうで死なないそうです。自分で酵素を出し老化した身体をよみがえらせることが出来るのらしいです。その研究が人間にも応用できるかも?ということです。
左はコバンザメで水槽のガラスに見事貼りついています。右はさらにと奥へ進みます。
そこには小さな水槽で右がウツボでこれまた土管にひしめき合っています。左がカサゴ類で羽が生えたみたいなのがミノカサゴです。
右はタイやハタ類です。ここの水族館の特徴の一つに観客(特に子供?)が自由に研究するというのがあるらしく、左は自習コーナーで机と椅子が有り資料があります。またコーナーのあちこちにスケッチ用の一人机と椅子が置いています。
最後に戻って退館しようとしたら先ほどの円形の回遊水槽にジェット水流バブルが出ているのに気がつきました。魚はおおむね上から見て時計回りに回遊する方が多いと思います。しかも流れに反して回りますのでこのジェット水流も流れを作るように向きが決めてあるのだと思います。この理屈はもしかしたら反対かもしれません。水流の向きが先で流れに反して泳ぐのでその反対に回っているのかもしれません。

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