日本全国水族館めぐり 竹島水族館 編
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めぐり回数:3回目
訪問日:12年8月11日(土)
入館料:500円
所在地:愛知県蒲郡市竹島町1−6
満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=0)・合計得点=5点
水族館巡り第2段です。今回は「じゃらん」の宿探しで見つけた愛知県半田市のビジネスホテル「アーク半田店」です。このホテルは1泊朝食付きで一人2500円でした(さらにポイントも使ったので一人2300円)。以前行った横浜のボートショーの宿泊場所はやはりこんなものか(それでも安いと思ったが)という感じでしたが、ここはお勧めです。トイレや風呂はさすがに部屋にはありませんが(4畳半の畳敷きに布団を敷いてある)、まあきれいでなかなか満足するものでした。今回はこのホテルから行ける範囲の水族館(愛知県編)を訪問しようと計画を立てました。
今回の一つ目は竹島水族館です。今回わかったことは入場料はやはり上記満足度(●印)と比例すると言うことです。ここの駐車場は無料です。建物も古く郊外の飲食店が並んだ一角にあります。
入ってすぐのウツボの水槽でウツボが土管の中に居るわけですが、何故か密集している土管に身を寄せ合って入っています。ウツボが入っていない土管があるにも関わらず仲間が入っている土管に隙間無くびっしりと入っているのです。ここの水槽は皆定番の1m四方程度です。
ここは魚たち(貝やエイ・ヒトデだが)と触れ合いができるコーナーです。子供が結構怖がらずに触っていました。あちこちとハンドソープと水道蛇口が設置されていてすぐに手を洗うことができます。色々と注意書きがありました。
私もエイ(尻尾は切ってある)を触ってみました。ヌルヌルした感触です。左手で触り右手でシャッターを切ります。
ここには小さな水槽があり小さな魚たちが泳いでいます。ここの目玉はエサやりが出来ると言うことで、時間が来ましたら勝手にお金を入れエサをとり蒔いてよいものでした。乾燥状のすり餌が100円、乾燥エビの剥き餌が300円です。喰いが違うらしく見ていると本当でした。他の人が入れている風景を眺めていました。
ここの特徴のひとつにタカアシガニの大きな物が捕獲され水槽で飼っていた事があり、おそらく日本記録?だとか。その標本で足を伸ばした長さは3mを超えるというものでした。そのほか小さいながらもエビとカニの標本も各種展示されていました。
ここでは小さいながらもイルカショーがあります。時間的に待っていられないので見ることはしませんでした。場所的にはかなり小さくローカルの見せ物小屋的です。水槽の前には観覧席がありますが、せいぜい20人から30人程度しか見られませんでしょうか?。
隣の小さな水槽でアシカ君が泳いで出番を待っていました。ここにもお土産コーナー(小さなグッズ程度)がありますが、欲しい人はベルを押して係員を呼んで下さいといった感じで、おそらく一番小さな水族館かなと思われます。結構夏休みで子連れの家族が多かったのですが早々と現場を後にしました。次は碧南海浜水族館です。

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