日本全国水族館めぐり 南知多ビーチランド 編
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めぐり回数:5回目
訪問日:12年8月11日(土)
入館料:1600円
所在地:愛知県知多郡美浜町奥田428−1
満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=11点
さあ本日最後の水族館です。予定よりか時間があったので本当は明日行くつもりだったんですので夕方となりました。しかしこれが正解で明日の名古屋港水族館はかなりの時間が必要でした。ここは郊外の割と大きな水族館で観覧車や食事屋台が並んでいます。
入ってすぐの大きな水槽です。今までにない感じとしては水槽の底(多くの水槽は中央に岩があり底は手前にしかない)に何もない状態です。もちろん石や岩・砂はありますが、このような立体的な底を見るのは新鮮な感じがします。ちょうど日本庭園?みたいな感じです。サメが泳いでいて他にはあまり多くはなく底と海水量が多くガラガラの印象です。
ここは屋外の軒下にあり、浅い水槽の中にヒトデやクラゲがあります。特徴的なのは横にタコめがね(アクリルで水中が綺麗に覗けるマスク)が置いてあり自由に覗けると言うところです。まあしかし屋外と言うこともあってかお世辞にも綺麗とは言えません。
ここは屋内で、沈没した船(海賊船?)をモチーフにした展示です。海底を思わせるブルーの配光で小さな水槽に様々な魚たちを入れて展示しています。めずらしいと思ったのは一角に正方形の水槽ではなく、台形の形をした物があり、底辺が大きく上からよく見える物でした。
外へ出てペンギンの水槽です。生憎の土砂降りの雨の中、車へ傘を取りに行き持ってきての見学です。若い女の係員が給餌と体重測定の記録をしています。適当に与えるのではなく見ていると公平に与えていっています。どん欲なペンギンはすぐに他の物も取ろうとしますので、足でどけながら弱いペンギンに与えて言っています。給餌の量も記録して居るみたいです。エサはイワシだと思われます。
ここは大きなカメが飼育されているのですが、有料で給餌が出来ます。身体の大きさでエサが違うらしく、すり身の顆粒と小アジ丸ごとです。我々も給餌することにしました。1回100円でセルフサービスで取ります。エサを与えるとゆっくりと近より食べていきます。結構どう猛に争いますが、魚と違い動作はのろくまた頭は悪いみたいで簡単には食べてくれない場面もありました。しかし結構面白く何回も給餌しました。
そのほか屋外ですが、アシカやトドの飼育水槽が別々にあります。アシカも一人(1匹)寂しくいます。結構近づけて触れる?かもしれない触れ合いの場所もありました。雨で人は少なくイベントはしていませんでした。
ここはトドの屋内水槽で間近に大きなトドが見られます。エサやりが終わった所みたいで係員が居ましたがすぐに居なくなりました。
イルカショーの下から見た水槽です。イルカが二匹優雅に泳いでおり下からも覗けます。横にはイルカの生態や解剖の説明などありました。
これはアシカのショーで時間的に終わりかけなので観覧席に入らず横から写しました。観客の間を回り交流を深めています。観客の前席には青いビニールカッパを着ていますので水がかかっても良いようなショーだったと推測できます。人数はやはり少ないものでした。
最後にアシカ君が吹奏楽器を吹いて演奏している所です。これにて終わりとなりました。我々もあまり見ていませんでした。全体的にここの水族館の規模は大きいのですが、それぞれの水槽や飼育小屋が独立していてしかも屋外にバラバラに置かれています。何よりも郊外らしく設備も古いところが否めません。一番気に入らないのが水槽のアクリルガラスの内側が汚れていて見えにくいところでしょうか?。掃除はしていないと思われます。また係員もアルバイト?だろうと思われ経営的にも苦しいかなと言う印象です。

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