日本全国水族館めぐり 碧南海浜水族館 編
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めぐり回数:4回目
訪問日:12年8月11日(土)
入館料:520円
所在地:愛知県碧南市浜町2番3
満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=10点
次に訪れたのは碧南市の青少年海の科学館に隣接する水族館です。入り口前には船が2艘あり、ひとつは海上保安庁の巡視船です。モニュメントも置いてあります。ここは教育委員会と連携しカリキュラムの一環に見学や色々な活動が組み込まれているみたいです。入る前に腹ごしらえでレストランで定食を食べます。
入ってすぐのクラゲの展示です。暗い水槽にひときわ輝く白いクラゲがふわふわ浮いており幻想的です。
ここの売りの一つに中央の大きな水槽があります。大小様々な魚たちが泳いでいます。表のメインのアクリル板ではおおよそ長さが7m程度あると思われます。部屋の大きさの割には結構迫力のあるものでした。うまそうなシマアジなどがいました。ただ水族館全般の魚に言えるのですが、紫外線が当たっていないせいかずいぶんと白っぽくなっています。自然の魚はもっと色鮮やかですね。
ここは上記水槽の前に寿司ネタの屋台が並んでおり、我々が普段食している寿司のネタ(ろう細工の寿司が置いてある)の元の姿として魚が展示してあります。まあこういうのも面白いかもしれません。
さきほどのメインの水槽を斜め横から写しました。結構迫力があります。
ここは裏に回って別のイワシのみの水槽です。多くのイワシが群れを作り泳いでいます。その密度はかなりすばらしいものでしばし見とれます。ブルーの光線も演出に一役買っています。
これも面白い趣向でテトラポットを置いてある水槽です。魚は小さいのですが、上記寿司屋の屋台と言いちょっとした身近な我々が棲む近くの海の状態を再現させています。
これは水槽の前に展示されている水槽を構成しているアクリル板の見本です。厚みは12cmで4センチ厚のアクリル板を3枚貼り合わせているらしいです。ここの何万トン?の水の圧力を凌いでいるらしいです。説明ではここの海水量は一般家庭風呂の千杯分以上だとか。
少し待ってお食事ショーです。水槽が小さいのでダイバーが入るのではなく、上から係員(は見えないが)が蒔いていきます。一日に1回だけの給餌らしいです。蒔くと一斉に魚たちが群れてきて奪うように捕食していきます。全部で3カ所から蒔いていましたが、これで終わりか?というぐらい少ない量でこれ(一日一回)で足りるの?といった感じでした。

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