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最近大阪では以前のようなボートショーが無く、また見聞を広げるため同じような他分野への見学も積極的にしてみたくなりました。 今では新しい車は買えませんが、買うつもり(の夢)で見てきました。もし買えるのならどのような物を買うだろうかと?。昨年もアウトドアーショーを見てきましたが、比較すると、小規模(おおよそ半分)で混雑までとはいきませんでした。入場料も今年は昨年の半額の500円でした。健康と駐車場代の節約を兼ね自転車で行ってきましたが、おおよそ小一時間かかりました。 |
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ショーのタイトル通り色々なキャンピングカーが陳列してあり色々と比較&セールがなされていました。 キャンピングカーを購入するとなれば予算が必要です。値段的にはおおよそ500万円前後が一番多くあり、最低は200万円からで最高で1000万円以上までです。 | ![]() |
| 種類では、まず自走式(エンジンを持って自ら走る車)か牽引のボックスのみかでしょう。すべて選ぶには一長一短があり当然その人のニーズや好み・予算で変わってきます。自走式のメリットは牽引しなくても良い運転のしやすさや駐車場がもうひとつ入らない、あるいは普段の足にも利用出来るという物があります。 | ![]() |
| 牽引のボックスタイプでは、牽引が必要ですが、トレーラ含む750kgまでは牽引免許が不要です。また値段も安く200〜300万円程度で購入できます。また自車は通常のセダンカーでも可なので日常の足としてまったく変わりません。しかしこれを置くスペース(駐車場)がもうひとつ必要で当然これも車検があり、安いですが税金も必要です。 | ![]() |
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かたや自走式では多くの種類があります。 まず普通自動車以上か軽自動車かです。最近では時代を反映してか結構、維持費の安い軽自動車の出展が多く感じられます。軽自動車は普通車に比べて燃費はもちろんのこと、自動車税や重量税・強制賠償保険料などがかなり安くなります。当然その分規格寸法は制限があるため工夫がなされています。最近ではポップアップルーフや車幅がせり出してくるなど、駐車中に限りスペースを拡大する方法がとられています。 | ![]() |
次は普通車以上では、大きく4つのタイプに分かれます。ファミリーカータイプ・ワンボックスタイプ・トラックタイプ・バスタイプです。さらに大きく分けると外観がぱっと見て普通の車かあきらかにキャンピングカーかということでしょう。車は船と違い日常の足としても兼用する場合が多いのでかなり悩む範疇だと思います。 | ![]() |
| ファミリーカータイプではほとんどポップアップテントや後方跳ね上げ式リアドアーの回りを覆うテント等があり、容量不足を補っています。中の家具やベット・シンク・トイレなど各社さまざまです。 | ![]() |
一番多かったのはワンボックスのハイエースをベースとした物で、これも通常の物とルーフと長さがある物と2種類です。幅が広い物のメリットは横向きでも就寝スペースを確保できると言うことです。また車内とは思えないほどの広さもありますし、なんとか普通の車両としても日常の足として街中で走れます。キャラバンも一台だけありました。こちらはほとんどが数百万円台(400〜600万円)です。下記のトラックベースの物と比較してのメリットは上記以外に乗用車(バンだが)ベースなのでガソリン仕様やサスペンダーなどの足回りが良く乗りやすいことと思われます。 | ![]() |
次に多かったのはトラックをベースにした荷台部分を改造した物です。こちらは運転席の上から後方まで非常に高い天井を設けているので車内で歩いて普通の生活が確保出来ています。また当然キッチンや常設ベット・トイレ・シャワー・荷室と家の延長線上にありますが、日常の足としては不向きでしょう。ベースはトラックなので運転自体が少し振動や乗り心地に欠ける点があるでしょう。また女性では運転は無理という方も出てくるでしょう。 | ![]() |
| それよりさらにデカイのがバスをベースにしたものです。これは定員が10人以下(通常は10人以下)であれば普通免許で運転できます。これは上記よりさらにリビングや個室といったものも有りで、1000万円前後が主流です。 | ![]() |
屋外ではイベントや屋台が有りで、トークショーやじゃんけん大会などもありました。また一角にはキャンピングの小道具や本を売っているバースもありと規模は小さいですが、キャンピングカーを買いたい人は真剣に眺めていました。アウトドアーショーと同じで大半が小さな子を持つ家庭で年寄りはおじいちゃん・おばあちゃんで私みたいな中年男一人はいませんでした。 | ![]() |
| 私がもし今お金があるなら牽引式のボックスタイプを買うかもしれません。牽引はボートで経験済みだし、今の車でまあ満足しているからです。そして値段も安くなり、何よりも現地では切り離して車単独で色々と見学したり買い物がしたりとできるからですね。でも現実的にはお金がないので今の車を改造して車内泊仕様とするか?。 | |