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釣行記録の記載: 私はボート釣り(昔の波止釣りや遊漁船釣りも含む)の記録を3冊のノートに記載しています。 内容は「年月日」「曜日」「潮の種類」「釣行場所」「同行者」「釣果」「ポイント図」「釣法」「その他気がついた事柄など」です。このHPに釣行記録を記載しているのは自己満足もありますが、自分への記録のひとつです。 GPS魚探によるポイント位置: 昔は「山立て」と言って遠く陸にある山や建物の目印で自分の位置を割り出す方法がありましたが、我々素人にはなかなか難しいものです。違う日にまず100%同じ場所にたどり着くのは不可能だと思われます(特に沖合は)。 今では少し高価ですがGPSによる「経度」と「緯度」をメモリーまたは記録することでほぼ100%同じ場所へたどり着くことが可能です。しかも最近のGPSはワンタッチでメモリーでき、あとで名前を入力できる物が多いのです。(以前はアメリカの国防省がわざとランダムに精度を狂わせていて、D/ディファレンス/付きでないと正確でないと言われましたが、今では精度の狂いはなくなりほぼ正確になっています) 注意:
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釣果日誌: 右のノートは上記にあるように釣行記録のメモです。釣れた時間帯や方法等詳しいほど良いと思います。人は必ず記憶を忘れますので、出来る限り帰宅してすぐにメモる方が良いと思われます。出港場所やポイントはもちろん航跡ルート等もあれば良いです。当日の潮の流れ時刻やポイント(あるいは底の状態の感覚)なども書き込んでおきます。あとで読み返すと思い出すことが出来やすいのです。 | ![]() |
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釣果記録: こちらは簡単に「年月日」「曜日」「潮」「出港場所」「簡単な釣果」「その他特筆すべき事」などを表にして書き込んでいます。その年や季節等による釣果などがデータベース化される事になります。例えばシーズン初めはどこが一番お土産ができるかなとか?、大アジはいつごろから釣れ出したか?とか、呑ませの餌となる小アジは日本海ではいつ頃からいつ頃まで釣れたかなとか?。タチウオはいつからいつまで釣れたか?とか。 同じ魚でも昨年と一昨年とはどう違ったとか眺めているだけでも次の釣行目標が立てやすいのです。 私のノートには’96年〜約300釣行の記録があります。 | ![]() |
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他の方の情報取得: こちらの方がある意味入手しにくいと思いますが、自分にはない重要な手がかりが得られる場合が多いのです。入手方法としては
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