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ジョイクラフト社空気注入口(ボート側)&ホース先ジョイント: 左はジョイクラフト社のボート側にある空気注入口です。中央の緑のボタンの下にコイルバネがあり、その下には緑のバルブ(弁)があります。空気注入口の下に写っているのは蓋です。出っ張りがないというのもJOYの特徴です。右はポンプホースの先にある注入ジョイントです。この注入ジョイントは切り欠きがついており、1/4回転ねじ込めるために注入中スポッと抜けません。 | ![]() |
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バルブ弁の開閉: 右写真右はバルブが閉まっている状態で、左写真は開いた状態です。良く見ないとわかりずらいですが、開いた方は左先端の緑と白の板の右隣に隙間が見えていると思います。 用意する物: 写真はありませんが、2mm径のピアノ線3cmほど(又は2mm径ほどの一番細い木ねじ24mm)・電動ドリル+2mm径のドリル刃・直径5mmほどのしもり玉・ビニールテープ(ピアノ線の場合)・ピンセット | ![]() ![]() |
ホース先ジョイントの穴あけ:右写真のジョイントは右側にホースが付いており(はずした状態)、左側は注入口に入れる口です。中央に膨らんだ部分と同じ径のゴム板があります。このゴム板と膨らんだ部分の境目(ここから右へ1mmほどの隔壁となっている)からホース側へ2mmの所に2mm径のドリル刃で穴をあけます(ちょうど隔壁の右側に沿うように)。この場合ピアノ線を用意している方はほぼ中央を貫通させて反対側まで穴をあけます(これが結構難しいですのでネジがお勧め)。木ネジの方は片側だけで結構ですができるだけ中央に向かって穴をあけて下さい。。左写真はドリルの刃を入れた所。 しもり玉の穴あけ: しもり玉の穴が小さい場合は同じく2mmの穴をあけておいて下さい。 | ![]() |
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しもり玉の挿入: あけた穴へピアノ線または木ねじを差込み、ジョイントの中央の空洞にピンセットでしもり玉を入れ、木ねじまたはピアノ線を入れます。木ねじならしもり玉の穴の大きさでうまく穴の中央に止める(回転させる)ことができます。ピアノ線なら左右に動きますがあまり問題ありません。。右は木ねじでしもりを中央に入れた状態です。しもり玉自体にもねじ込んでいます。このあとピアノ線を使用した場合はビニールテープで外周を巻いて下さい。空気の漏れを防ぐためです。あるいはボンドで穴の隙間をふさいで下さい。写真は木ねじを使用しています。 | ![]() |
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しもり玉の調整: できましたら次に実際に挿入口にジョイントをはめ実験をしてみて下さい。入れてロックされれば×です。その場合はしもりの全周を少し削ってトライしてみて下さい。あまり開かない場合はしもり玉を大きいのと交換して挿入して下さい。できれば右写真のように挿入口のバルブ全体を購入するかボートからはずして直接目で見て試す方が確実です。外す場合は専用のレンチ(販売されています)が必要です。レンチと注入口は予備として備えている方が良いと思います。 | ![]() |