2016年6月9日(木)中潮:明石方面:天気(くもり時々雨):釣果真ダコ×19 今回は平日にGLGさんを誘っての釣行です。今が旬の明石の真ダコ釣りです。時合いに合わせて早めのスタートです。前艇よりかスピードが落ちたのでゆっくっりと時間をかけポイントへ着きます。竿はタコ専用のソルパラ(オクトパス)で単なる棒きれみたないな安物の竿ではなく、穂先が曲がる感度の良い物でしかも胴はしっかりしているものです。タコテンヤは自作の4本針でタコエギを付けられるように尻尾(ピアノ線)をつけているのが特徴です。エサは疑似餌の「タコの恋人」というものです。ピアノ線を通し尻尾がヒラヒラ浮き上がるように留めています。そして私は禁断の2本竿です。1本はスターンに置き竿で大型電動リールを付けています。手持ちは中型の電動リールです。それぞれタコ用にと5号程度のPE糸を50mほど継いでいます。そして尻尾には派手なタコエギ(フィッシングエイトの特価で10個ほどまとめて購入)を付けています。そしてポツポツとタコが上がりますが、GLGさんは不調です。今シーズン初めてなので勘が戻ってきません。どうも海底の抵抗とタコのアタリの区別が付いていないようで何度も合わせを入れ巻き上げています。時間のロスです。途中GLGさんが根掛かりで仕掛けをロストしてしまい、同時に私にも根掛かりでどうしても底から外れません。船を元に戻し何とか外そうと試みます。根掛かりの時元に戻し緩めてから引っ張ると外れることが多いのです。何回か試みると外れました。急いで電動リールで巻き上げると抵抗があります。そうです大きなタコが掛かっていました。根掛かりではなく大型タコがへばりついていたのです。手持ちの竿を操作しながら視線は置き竿の方にも行ってます。グウと押さえ込まれると素早く手持ちを置き、ラーク竿受けから外し穂先を下ろして慎重に糸ふけをとりエイヤと合わせて巻き上げます。すると大きなタコが乗ってきます。置き竿にアタリは少ないですが大きなタコが乗るように感じます。おおよそ手持ち4に対して置き竿1の割合でしょうか?。潮の流れが速いとアチコチポイントを変えながら釣っていきましたが、昼からはアタリゼロになったので納竿とします。結果私19匹に対しGLGさんは4匹のみとなりました。写真はマリーナで撮ってもらいブログに載せてもらいました(顔はボカシを入れています)。 |