Question&Answer 釣 り 道 具 関 係

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答 え ・ 感 想 ・ 解 説
最近新しいカラー魚探についてと他との比較について教えて私は魚探に関してはHE−520・HE−5600・SVC−703を使ってきました。GPSはハンディ含めて5種類使ってきました。購入して使い勝手が悪いとリサイクルで売り新しいのを買うと言うことを繰り返し色々な物を使ってきました。魚探での大きな要素に出力と情報の認識度(カラーかモノクロか)が挙げられます。出力が大きければより底の状態を明確にしてくれます。520は50Wで深さとかけあがり簡単な底質の認識ぐらいしかわかりません。魚群はよほどの物でないと無理でしょう。5600は200Wで液晶の細かさもあってかなり鮮明ですが、魚群と藻の違いや底質の違いなどわかりにくいものです。これはモノクロというのが大きな原因です。703は300Wでカラーです。モノクロと比較したら情報量認識度の違いは10倍ぐらい違うのに匹敵すると思います。網のブイを固定するアンカーロープは520は途中までで5600と703は底まで見えます。ただし太さが違ってきます。703は道糸が途中まで見えますが、5600は見えません。結果的には私はもう5600には戻れません。しかもH社やF社の製品は実売価格約22万円に対し葵ソニック社は13万円と約1.7倍高いのです。
GPSを持つメリットはどのような事がありますか?。GPSは最近ランダムに狂わすアメリカの意図が解除されその精度はDGPSを使わなくても格段に飛躍しました。その精度はGPS単体だけで15m前後で、D(ヂファレンシャス)を使うと5m前後と言われています。まず使い方としては、1:自分で魚が釣れたポイントや他の人に聞いたポイント(経度と緯度)・海図から推測するポイントをマークできる。すると次回にその場所付近まで必ず行ける。2:航跡をONして何度も同じポイントを流す時、風向きや潮の流れによる微妙なズレが画面上でハッキリ確認でき、毎回同じように流すことができる。特に陸上から離れる海では山立ては非常に難しいものです。もちろん魚釣り以外の機能はもっとたくさんありますヨ。以上の2点だけですが、船で海魚釣りをする場合今までと違った釣りとなります。ぜひ活用してみて下さい。
魚探HE5600とハンディGPSを購入しようと思っているのですが・・。私の魚探使用歴は最初ホンデックスのHE520そしてHE5600そして現在はGPS付きカラー葵ソニック社のSVC−703です。一方ハンディGPSはエンペック社の65EZ・38EX・ポケナビミニ・map21と使ってきました。使い勝手が悪いとすべてリサイクルで売却し買い換えてきました。そしてお金もかなり投資してきました。その経験から言うと、モノクロとカラーではケタ違いに表示伝達情報量に差があると言うことと、画面の大きさはやはり大きい方が絶対によいということ。それにGPSに地図は不要(海図があればOK)だと言うこと。魚探の出力もHE520で50w・HE5600で200Wですが、このSVC703は300Wあります。300Wあれば、定置網の斜めに入っているアンカーロープは底までもちろん写りますし、道糸も途中まで見えています。よって、結論ですが、HE5600(実売10万円前後)とハンディGPS(map21は実売価格6万円前後)を購入予定の方は思い切ってこのSVC−703をお勧めします。実売価格は14万円前後ですが、同じ能力をもつ他のホンデックス社やフルノ社は20万円以上します。
PEラインって値段が高いのですが本当に価値があるの?。PEラインはナイロンラインのおおよそ2倍から数倍の値段がします。強度はナイロンの約2.5倍です。私はこのミニボート釣りの最初から使用していますが、まだ一回も取り換えていません。通常のナイロンなら2回ほど換えていなければなりませんが、消耗度は低いようです。よって最初値段は高いですが、将来を見越せば値段は逆に安いかと思います。メリットは強度がある(より細いラインが使える)、よれない、伸びがない(アタリが鮮明)でデメリットは値段が高い、伸びがない(ハリスが切れやすい/クッションゴムを使用すると良い)、ハリが突き刺さる、透明でない等です。でもお勧めです。
魚探HE520とHE5600購入の際はどちらを買うべき? 質問メールです。HE520は入門用として乾電池でも動作し定価48000円です。片やHE5600はバッテリー駆動で定価139000円です。その価格差と性能の差に価値が見いだせるかという事ですね。魚探は必需品ですが、初心者が購入の際に将来を見越してHE5600を購入すべきかどうかです。以下のように答えました。
皆さんがこれから将来どのような釣りをするかで変わると思います。HE−5600は非常に高いですので、それに見合った価値があるかということですが、どうでしょうか?。現在そしてこれからもギンギンの釣りを長期間なさるのであればHE5600をお勧めします。あまりされないやわからないのであればHE520程度で充分だと思います。そしてどうしてもこれらの物は欲しくなるのが人情ですので、いちがいに言えません。道具を揃える(ボートやエンジンも含む)のも自己満足の世界です。よって私の最終的な結論ですが、当面は安物のHE520で体験や勉強して、電動リールや艤装等ある程度揃ってきて、それでもお金に余裕があればHE5600を購入されたら良いと思います。
竿に道糸を通したときにサルカンの前にしもり玉をなぜ通すの?HPのあちこちで紹介していますが、私は道糸の先にサルカンをつけますが、その手前に1cm弱ほどのシモリ玉を通しています。このアイデアは会のO氏から取ったんですが、理由は1,小さなサルカンの縁が勢い良く巻き取って穂先の穴にきつく入ると、穂先の穴を痛めるおそれがあるから、2,シモリ玉の色を変えることによって2本竿を出したとき、道糸の行方がどちらかわかるため、3,あとは単に美観からです。シモリ玉の2つの穴の大きさは微妙に違いますので、サルカン側に大きな穴を取り付けて下さい。理由は糸を出した時より下へ落ちて行きやすいためです。
アトムさんが使用しているおもりはどんな物?竿は30号ですが、通常水深50m〜60mなどを狙ってますので、おもりの重さは通常40号を使用しています。潮の流れが遅いときや浅い所では30号も利用しています。キスなどの比較的浅い所などでは20号も使います。友が島のアジなど浅い場所でもかなり潮の流れが速い所では40号を使いますが、それでも二枚潮などで底が取りづらい時は50号(20+30)も使います。どちらにしろ底が取れる最小限度のおもりがよいと思います。なおおもりの値段は通常2kg入り800円ぐらいですが、私は特価の時(400円〜500円ぐらい)にまとめて購入してます。おもりは年月が経ってもくさりません。
アトムさんの使っている竿の仕様を教えて私は最近電動リールの2台目を購入しました。詳しくは「電動リールとは」をご覧下さい。そして2本の竿を常に出そうと考えていますが、それに合わせて竿も1本購入しました。今では合計4本の船竿を持っています。「30号2.4m先調子竿」と「30号3.1m胴調子竿」を2本づつ用意しています。狙いの魚によって使い分けていますが、根魚の時は短めの先調子(アタリが敏感にわかるのと根に持って行かれないため)で、アジや鯛などの時は長めの胴調子(喰い込み重視とクッションとなるため/長いサビキ仕掛けを使うため長い竿でないと不便)を使用しています。どちらにしろボート内は狭いですので、短めの中通しの竿の方が扱いは楽です。そして「おまつり」を避けるため同じ号数の道糸(PEライン)とおもりを使用しています。
ミニボートでは、竿はどんなタイプが良いか?一言でいうとズバリ短めの「中通し」タイプだと思います。理由はボートの中は狭く、ガイド付きでは穂先に道糸が絡みやすく、中通しですとまとわりついてもすぐにはずせます。そして同じような理由で長い竿は扱いにくいからです。硬さはできれば2種類あるほうが良いと思います。狙っている対象魚や深さそして釣法によって異なります。参考のために私は、2.7m先調子30号と3.3m胴調子30号の2本を使い分けています。3.3mの竿はハリスの全長が長いサビキ仕掛けにも有利だし、アジなどの口の弱い魚にはクッションとなります。
電動リールは必需品か?
予算に余裕があれば購入したら良いという程度だと思います。でも一回この便利さを味わったら2台目が欲しい今日この頃です。最近は完全防水タイプも増えてきました。(しかしまだまだ高い)
推薦できる道糸があれば教えて現在道糸は大きく分けて2種類あります。従来からのナイロン系と最近の新素材系(PEライン)です。特徴はナイロンは「値段安く・透明・伸びがある」ということです。一方の新素材は「強く・伸びがなく・耐久性あり・長さを色分け」という事です。私はミニボート(船)釣りを初めて2年半たちますが、最初から新素材を使ってます。値段は2〜3倍しますが、強いので細い糸を使用でき(潮に影響されにくい)、伸びがないのでアタリが鮮明そしてシナヤカ(巻き癖ゼロ)だからです。2年半でもまだ交換してません。釣法によりその辺の選択は違ってきますが、私たち深い場所の根魚を狙う者にとっては最高の物です。アジ釣りの時はクッションゴムを使用して。
ハリスは簡単にはどのように使い分けるの?。ハリスも大きく分けて2種類あると思います。硬い物は胴突き仕掛けのエダスとして利用(硬ければカラミが少ない)します。柔らかい物はふかせやロングハリスなどのフアフアした食い込みを重視した感じの仕掛けに使用します。ですので、短いハリスは堅め・長いハリスは柔らかめといった感じで良いでしょう。私は胴突き仕掛けではシーガーシリーズの中では一番の安物(シーガー/オレンジ色)を使ってます。フロロカーボン製とナイロン製も性格が違いますので、使い分ける必要があると思います。
釣りに必要な小物はなに?釣り竿とリール以外の小物を紹介します。仕掛け(糸とハリとサルカンなど)・おもり(一番安物の6角で充分/私は通常30号と40号用意)・てんびん(船用と投げ用)・ナイフ・アミカゴ・ハサミ・メゴチバサミ・クッションゴム・シモリ玉(道糸に通します)・釣り用ラジオペンチ・ブクブクポンプ・金魚アミ・タモ・まな板(魚シメ用)などがあります。

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